和金の色が飛び始めた

金魚・フナ

和金の赤い部分が妙に薄くなってきた。

 

 

ちなみに、迎え入れて3ヶ月ぐらいの和金はこちらの記事を参照してもらうとして、今月に入ってすぐぐらいから色飛びの兆候が見られ始めた。

 

 

そして最近になると、

 

 

ここまで変化してしまった。ここまでくると、白くなるのも時間の問題だろうか(汗)

金魚がこのように色飛びするのは、実はそれほど珍しい事では無い。ちょっとした環境の変化で色が抜ける事がしばしばあり、特に水槽飼育の金魚は照明の関係から色飛びしやすい傾向にある。鮮やかな赤色は、やはり日光があって初めて奇麗に出るものなのだ。(ちなみに錦鯉も同様の事が言える)

この水槽の照明は現在1灯のみ。蛍光管にも寿命があるのだが、もうかれこれ数年は同じ物を使っているので、照明が弱くなっているのだろう。また、今年の夏から所謂「色揚げ」タイプの餌をやらなくなったのも色飛びした原因になっているように思う。

再び色を揚げるには、蛍光管を新しいものに変えて照明を強くし、色揚げの餌を与えるようにすればいいのだが、健康上の問題があるわけでは無いので、しばらくはこのまま様子をみたいと考えている。これはこれで可愛く見えてしまうので(笑)

金魚・フナ

Posted by ドン・モフチョ