青梅玉サバ、タライ投入後の様子

金魚・フナ

目出たくタライに合流した青梅玉サバ達。その元気な様子を撮りたかったのだが……。

 

 

まず、こやつらは泳ぐのがムチャクチャに速い。朝の餌やりの時は金魚らしく寄ってくるのだが、それ以外の時はビュンビュンと爆泳している(汗)

 

他の金魚、フナは確認できるが……

 

「おーい、頼むから出てきてくれよ〜」と声をかけたところで反応はゼロ。いったいどこに隠れているのやら。

 

画像中央にいるのはオーロラ

で、しばしカメラを構えて待つ事に。

それにしても、ここまで警戒心が強くなるとは、ちょっと切なかったりする。トリートメント時はあんなに慣れていたというのに……。

と、そこで一匹の青梅玉サバが姿を現してくれた。これは絶好のシャッターチャンス!!

 

 

この画像では解り辛いので、拡大してみる。

 

 

ようやく青梅玉サバを撮影する事ができた。ホッ。

それにしても、さすがは玉サバと言うべきか、泳ぎは実に俊敏。元からいる玉サバはもとより、フナ達のスピードに余裕で付いて回っている。時に煽ったりするぐらいなのだから、本当に逞しい。

また、タライに移して餌を毎日やり始めるようになってから、かなり肉付きが良くなってきた。この分なら、難なく越冬できそうな感じだ。

いやはや、玉サバは本当に可愛いったらありゃしない。

リュウキン体型でありながら、フナをも凌駕する遊泳力にはただただ驚かされるばかり。元々錦鯉とも混泳できる金魚として作出されたのだから、それも当たり前なのかもしれないが、そのアンバランスさにたまらない魅力を感じてしまう。

先にいる玉サバのように、このまま無事に成長してほしいものだ。

金魚・フナ

Posted by ドン・モフチョ