錦鯉水槽のメンテナンス敢行

メンテナンス

先日、錦鯉水槽のメンテナンスを敢行した。

 

 

本当はその手順をカメラで撮りながらと思っていたが、いざメンテを始めるとそれどころではないほど忙しくなったので、文章にてご勘弁頂きたい(汗)

さて、ざっとその手順を説明すると、まず上部フィルターの排水部に塩ビ管とホースを繋げ、揚水ポンプを一旦止める。

で、フィルターの中でろ材(フジノスパイラル)をざっくりと洗い、再度ポンプのスイッチをON。以降、この繰り返しをしながら少しずつろ材を奇麗にしていく。

こうすると、ホースから汚れた水が外へと排出されるので、水槽内に汚れが入らなくなるという具合になるのだ。

このように一通りろ材を洗った後は、物理ろ過部分をセットしていく。

 

 

画像左から順に、フジノスパイラル、ウールマット、ハードマット、フジノスパイラルと並べ、メインとなる生物ろ過部分に極力ゴミが入り込まないように並べる。ちなみに、ここの部分のウールマットは毎日新しいものに交換している。

さらにフィルターの最終部分にはカキ殻をセット。

 

新しいカキ殻をろ材ネットに入れて投入

1ネットあたり約900g、計1.8kgのカキ殻が上手い具合に収まってくれたのは何より。

これでフィルターメンテは終了となったが、今回はあまりにも濁りが酷かったため、新しい水を入れながら排水といった具合に30分ほど循環させながら水換えを行った。

そして一通りの作業終了後の錦鯉水槽はこんな感じ。

 

 

若干白濁りは残ってはいるものの、水換え前とはえらい変わりよう。錦鯉の姿もハッキリと見える。やはり水槽はこうでないと(笑)

というワケで、年の瀬に行った今回のメンテナンスは無事に終了。次は春頃を予定しているが、状態如何によっては少し早まるかもしれない。

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Posted by ドン・モフチョ