秋の上部フィルターメンテ

メンテナンス

ウールマットを使用しないでフィルターを稼働させた時期があったので、今回はちと早めにフィルターメンテを行った。

 

 

上の画像を見れば一発でわかると思うが、またぞろ飼育水が急に濁り始めてしまったからである。なんともこれは……(汗)

ちなみに上部フィルター内はこんな感じになっていた。

 

 

物理濾過部分は泡立ち、最終層であるカキガラ部に至ってはヘドロのようなゴミが溜まっている始末。これでは飼育水がシャキンとしなくて当たり前だ。

で、早速ろ材(フジノスパイラル)を全部取り出し、メンテを進めていく。

 

 

ところでフジノスパイラルのメンテは、非常に簡単。ろ材自体が軽いことと、さっと濯ぐだけですぐに汚れが落ちてしまうからだ。

これがもしセラミックやガラス系の多孔質ろ材だったら、取り出すだけで力尽きてしまっただろう(笑) とにかくメンテは楽にできるに越したことはない。

そして再びろ材をフィルターに投入する。

 

 

今回はカキガラも減っていたので追加投入した。

これで後は新しい水を入れるだけである。

 

 

新しくカキガラを投入したせいもあり、水換え直後はやや飼育水が白く濁っていたが、その翌日にはかなり飼育水がシャキンとしてくれた。

 

 

もう別物の水槽のよう(笑) やはり、こうでないと。

周知の通り錦鯉はとてつもなく水を汚す魚だ。池飼いならなんてことはない問題かもしれないが、水槽飼育になるとこれが実に厄介。

だからこそメンテ性を重視しなくてはいけないのだが、こういう時に力を発揮するのが樹脂製のろ材である。

 

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モフチョ家では6年ほど前からフジノスパイラルを全ての水槽で使用するようになったが、こいつのおかげで日々のメンテナンスがとても楽チンになった。無論、濾過性能も申し分ないし、どの水槽の魚もみんな元気でいるのが何よりの証拠だろう。

フジノスパイラルについてはまた改めて記事にしたいと考えているが、この過密飼育な錦鯉水槽も、フジノスパイラルを使用しているから維持できている部分はあるんじゃないだうか。

初めは半信半疑な部分で使い始めた部分はあったが、フジノスパイラルは実に使い勝手の良いろ材だと感じている。

 

メンテナンス

Posted by ドン・モフチョ